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神道の祝詞(のりと)と、仏教のお経のスピリチュアル的な違いとは!?

スピリチュアル

こんにちはー!もっちーです。

私は特に特定の宗教は持たないけど

いろんな宗教についても

探求していきたいなと思うよ。

 

先日、

神道の祝詞と、仏教のお経

どちらも唱える系の言霊だけど

どうちがうんですか?

 

と質問をもらったのでお答えシャス。

 

神道の祝詞は上へ向かうベクトル

神道系、いわゆる神社でね

神主さんが唱えるやつ。

「この○○神社にまします~

かけまくもかしこきぃ~」

という祝詞(のりと)について。

 

祝詞を唱えるとその波動は

上へ、上へと向かっていくのよね。

天まで届けってやつ!まさに。

 

天の神様へむけて

上げるもの。それが祝詞。

 

あ、あと余談だけど

祝詞ってなんか節があるでしょ?

棒読みじゃなくて、

なんだその読み方!みたいに

抑揚があるじゃない。

あれも、意味有るんだぜ!

棒読みより抑揚があるほうが、

波長・波動が天に届きやすい!!

これ、まじ!覚えといて!

 

だから、神棚で祝詞あげるひとは

恥ずかしがらずに、

抑揚つけて、やってみて!

 

仏教のお経は内へ向かうベクトル

じゃあ仏教のお経はどうか。

日本でいちばん有名なのは般若心経かな?

はんにゃーはーらーみーたーじー

ってやつ。

あれを唱えることでね

どちらかというと自分の内側へと

響いていくベクトルを感じるんですよ。

南無阿弥陀仏も、

南無妙法蓮華経も、

仏教系は共通して「内へ、内へ」と向かう。

そして深いところまで落ちていく。

いわゆる「腑に落ちる」感覚があるの。

音霊、言霊、波動が内へ内へ入り込むの。

するとね

深い深い自分へとアクセスしていくと

なぜか高いところと繋がるの。

結果、自分の中のいわば神道でいえば

内なる神性へと

繋がっていくんだろうと思う。

 

また余談だけど、

お経の場合も抑揚つけたほうが

より集中して内へ向かえるんだよなー。

だから、自分の好きな感じでいいから

抑揚つけて読んでみてね!

 

ベクトルこそ違うけれど・・・

両者は、始めの向かうベクトルは違うね。

けれど実際は、

方向性は違ってもたどり着くのは

同じような気がしているよ。

これはなんというか奥底の感覚というか。

言葉ではなかなか難しいんだけどね。

 

あ、道は違うけど終着点一緒だな。

あ、違う方向行っても両者は出逢うな。

 

みたいな感覚なのさ。

DNA、輪、そういう感覚。

結局はつながっている。

上を見ても下を見ても

結局は繋がっている。

上も下もなく

ひとつの輪だからな。

って。

このベクトルの違いがあっても、

結局は両者繋がる感覚があるから、

日本では神道も仏教も

わりと仲良くやっているのだろうな。

そう、思うわけです。

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もっちー★かみさま翻訳家★スピリチュアルカウンセラー

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