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特攻隊は無駄な抵抗では無かったと思う。

幸せのコツ

神風特攻隊。

私は小学生のころには

先生からこう教わりました。

「洗脳されて、嫌でも自爆を強いられた被害者」

「狂った国家がとった無駄な抵抗」

「神風は戦争の美化。危険な思想」

「無意味な行動で命が無駄になった」

と。

でもね、10年前・・・

鹿児島の知覧に行ったことがあって。

特攻隊の若者たちが書いたものや

遺品が展示された記念館へ行った時・・

お母さんへ向けた遺書を見ていたら

こう伝わってきたの(書いてあったわけではないよ)。

 

【薄々、負けることは分かっている。

けれども、このまま日本の誇りを失い

無抵抗に尊厳を失うわけにはいきません。

守るべきは命だけではない。

命より、大切なものが有るんだ。

お母さん、僕はそれを護ります】

 

と。

内容以上に熱いエネルギーそのものに

圧倒され、感動し、

ただ、ただ、立ち尽くして・・・

ふと、館内を見渡してみると

 

【分かってくれてありがとう】

 

と、

沢山の声が響き渡るように

魂にひびく、こだまが伝わってきて

自動的に涙が溢れたよ😢

 

それだけ、

自分たちが誤解されることが

やっぱり悲しいんだと思うのよね。

 

彼らは、ただ洗脳されたり脅されて

機械のように無抵抗で

動いていたわけではなかった。

そこには魂の声があったのね。

 

もちろん、人それぞれだったと思う。

けど、

知覧で伝わってきた、

一つの想念には大きな大きな・・

(単なる怖い上司ではなく)

もっともっと大きなものに

動かされていた、

ということを感じたよ。

 

もし太平洋戦争で

神風特攻隊に象徴されるような

魂込めて必死の抵抗をしなかったら

きっと戦後「日本」国は無いと思う。

たくさんの大切なものは失ったけれど

護れたものがあったと、私は思う。

 

日本は昔からずっと日本。

他の国にはないこと。

国名は幾度も変わるのが普通だから。

 

つまり、日本というのは、

一般的な「国」の意味ではないと思う。

 

スピリチュアルな話だけど

神様、太陽、そのものなんだと思う。

なにか大きな一つなんだと。

 

だからね、

他の国より優れているとか、

日本だけすごいと言いたいんじゃなく
「国」の概念は各国で異なるということ。

 

ひとことで「国」というふうに

区切ることはできないものがあるということ。

 

戦争なんて、誰だって嫌なんだよ。

しないに越したことはないと、

ほとんどの人は思っていること。

 

戦争は悪いことだから、

してはいけない!

なんて言うけどね、

そう言ってる張本人が、

夫婦喧嘩で殴り合ってたりするじゃん笑。

 

それに、

平和なはずの現代では、

無念の自殺を遂げる若者が

大勢いる中で

特攻の若者の霊から感じた

強い意志は、なんだったのか?

無念ではない、【意志】だった。

 

戦争ってさ

「どっちが悪い」

「どっちが被害者」

とかは言えなくて。

敗戦すれば、戦犯になるってだけで
負けたほうが、悪い。
負けたほうが、間違っている。

と、戦後判定されてきただけのこと。

史実も簡単に書き換えられる。

 

日本は敗戦国だから、
神風特攻隊なんて愚策だったとか
狂っている、間違っていた

と、よく言われているし

学校でもそう教わったよ。

 

そして、

この戦争を招いたのは

日本のせいで日本が悪かったと。

どうせ力の差が歴然なのだから、
戦争せず無条件降伏したらよかった!

等々・・も言われますね。

けれども、

私は、自分の目で見て、

感性で感じ取ったほうを信じたい。

もちろん卑下も美化もするのではなく。

右翼でも左翼でもなく。

中庸的観点を大切に。

 

ありのまま、

受け取った彼らの気持ち。

みんなにもシェアしておきます。

 

★特攻直前に撮影された、

有名な写真。

あなたは、何を感じますか?




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