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世にも恐ろしい話「なぜ辛くても家族や人に尽くしてしまうのか」その2

インナーチャイルド

その1 からの続きだよ!

前回のまとめ

1.家族のために「しんどくても」「自分さておき」

やっている事は、

実は「自分が子供の頃にしてほしかった事」

 

2.「自分がしてほしいことを相手にする」ことで

いつか戻ってくる!を無意識に期待してる!

でも、その方法では戻ってこないぞ!!

 

でした。

この2番については、かなり複雑で、

なかなか認められない人も多いと思うので

ひとまず皆様のご意見ご紹介する前に解説です!

 

ええー!?

自分に戻ってくるからやっているわけじゃない!!

ほんとに家族や相手のためを思ってるもん!!

はい。それ分かります。

顕在意識としてはそうなんだけどさ。

じゃあさ、あとで

「あんなにしてあげたのに」とか

「こんなに尽くしたのに認めてもらえない」とか

なんで出てくるんだろうね?

相手からしたら「???」状態だったりする。

 

基本的に、人の行動は

「やりたいからやっている」と捉えられるもの。

だから、

「本当はやりたくないのに相手のために頑張っている」

というのは全く相手には伝わらないもんだ。

それでいくと、

本当は自分がやってほしい事を

相手にやってあげることによって

「あー、あの人って人の世話が好きなんだ」

「だからあの人には頼って任せておこう!」

に、当然なるわけです。

 

「あの人って世話好きだから、

つまり世話されるのも好きなんだな!

よし、じゃあ私もしてあげよう」

なんて推理しないでしょ?!笑!!!

心理学者かよ!!笑

 

つまりね、

自分がしてほしいことを人にしてばっかだと、

してもらえる可能性がむしろ減る!!

という逆転現象が起きるのです!!!

 

衝撃の事実!!!ガーーーーーーン!!

でも、これ事実!!!

 

じゃあ、どうしたらいい?

 

し・た・い・こ・と・を!!!しなさい!!

 

されたいことを、無理に頑張ってはいけない!!

 

うふふふ^^モヤモヤするでしょ。

てことでまたその3につづきまーす!!!

今回の感想もどしどし書いてちょーーー!!



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